2017年1月14日 (土)

ケニアでの活動―月間報告  2016年9月

マチャコス地方マシンガ県における、地域保健ボランティア(CHV)育成では、5つ目の地域保健単位(CHU)となる、ズキニ・イトゥンドゥイム合区―ズキニ準区(エカラカラ区)・イトゥンドゥイム準区(イカティニ区)の各一部―でCHV研修の4週目、医療実務の実践を参与観察しました。
6つ目のCHU形成を予定している、カトゥリエ準区(マシンガ区)で村訪問を続け、研修を受講するCHV候補を選出。7つ目の予定のミクユニ準区(カンゴンデ区)で、CHV育成に取り組む準備として、地域リーダーへの保健とリーダーシップ研修を実施しました。
 
小学校における、保護者の学校能力向上と施設拡充―教室の建設・構造補修・基礎保全のための土留め壁造り―では、外務省日本NGO連携無償資金協力の3年次(2017年3月~)の対象校の選定を始めました(下の写真)。
 
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小学校の保護者による環境活動では、4種類の研修―害虫予防、サック菜園、苗の移植、石を用いた土留め―を4校で実施(2校は1種類、もう2校は2種類)。
 
小学校に併設された幼稚園における、保護者による保健活動では、1園で水と衛生、子どもの病気の2つの研修を実施しました。

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2016年12月 2日 (金)

ケニアでの活動―月間報告  2016年7月~8月

マチャコス地方マシンガ県における、地域保健ボランティア(CHV)育成では、イトゥンドゥイムニ準区(イカティニ区)・ズキニ準区(エカラカラ区)と各部分を合わせて5つ目の地域保健単位(CHU)形成するために、7月にズキニ準区で村訪問を継続。8月、CHV研修の1週目から3週目を実施しました(下の写真は3週目の講義)。
6つ目のCHU形成を予定している、カトゥリエ準区(マシンガ区)では、7月に村訪問を始め、7月に1村、8月に4村で研修を受講するCHV候補を選出しました(うち1村は残り1人)。
4つ目のミアンゲニCHUで7月に」3日間のエイズ研修を行ないました。
 
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小学校における、保護者の学校能力向上と施設拡充―教室の建設・構造補修・基礎保全のための土留め壁造り―では、7月に1校、8月に2校で教室の床仕上げまで進みました(7月は2教室目、8月のうち1校は2教室分)。
 
小学校の保護者による環境活動では、7月に1校で現地資材、およびAフレーム(Aの形に組んだ木の棒にひもで石を下げて測量)の研修を行ない、覚書を締結。
もう1校で「5×9シード・ホール」の研修を実施しました。これは穴を掘って、土と堆肥を混ぜて埋め戻すことで、少ない水で生育をよくする技術です。8月に野菜の種子を播種。
8月は1校で「持ち運びできる苗床」の研修を実施しました。
 
小学校における保健活動では、教員へのエイズ教育研修に関連する活動した活動として、
7月に1校で、研修を修了した教員によるエイズ公開授業、2校でエイズ子ども発表会(授業を受けた子どもたちがエイズについて考えて表現)が行なわれ、参与観察しました。
 
教員、次に保護者への研修、そして子どもへの保健トーク、と3日間行なう早期性交渉予防の取り組みを、7月と8月、それぞれ1校で実施しました。
小学校に併設された幼稚園における、保護者による保健活動では、7月に1園で、成長と観察、栄養の2つの研修を実施しました。

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2016年10月31日 (月)

ケニアでの活動―2016年4月~6月

2016年もあと2か月を残すところで大幅に遅れていますが、半年前から3か月間の報告をします。
マチャコス地方マシンガ県における、地域保健ボランティア(CHV)育成では、4月、イトゥンドゥイムニ準区(イカティニ区)とズキニ準区(エカラカラ準区)にまたがる5つ目の地域保健ユニット(CHU)形成のために、地域リーダーへの保健とリーダーシップ研修を行ないました。
その後、CHUの意義、CHVの役割を説明して、研修を受講するCHV候補を選出する村訪問を始めました。4月に1村、5月13村、6月2村でCHV候補を選出しました(写真は村訪問で説明する当会スタッフ)。
 
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6月には、6つ目のCHU形成を予定している、カトゥリエ準区(で地域リーダーへの保健とリーダーシップ研修を実施。
そのほか、4月に3つ目に形成されたエカラカラCHUでCHVに3日間のエイズ研修を行ないました。
 
小学校における、保護者の学校能力向上と施設拡充―教室の建設・構造補修・基礎保全のための土留め壁造り―では、4月に1校、5月に2校で教室が完成。6月に2校で教室の床仕上げまで進み、ほぼ完成しました。
また、4月に、新たに対象となる3校の保護者会議で、当会の活動を説明。5月に1校、6月に2校で覚書を締結しました。
 
小学校の保護者による環境活動では、5月に1校でAフレーム(Aの形に組んだ木の棒にひもで石を下げて測量)の研修を実施。
 
小学校に併設された幼稚園における、保護者による保健活動では、5月、1園で覚え書きを締結し、6月に運営の研修を行ないました。
 
小学校における保健活動では、教員へのエイズ教育研修に関連する活動した活動として、6月に1校で行なわれたエイズ子ども発表会(授業を受けた子どもたちがエイズについて考え、表現)を参与観察しました。
早期性交渉予防の取り組みとして、6月、2校で教員・保護者への研修と子どもへの保健トークを実施しました。

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2016年7月 6日 (水)

ケニアでの活動―2016年3月

マチャコス地方マシンガ県における、地域保健ボランティア(CHW)育成では、4つ目の地域保健ユニット(CHU)を結成するミアンゲニ準区(キリヨコ区)において、CHW研修の補講(3日間)を2か所で実施。5つ目のCHUを予定しているイトゥンドゥイムニ準区(イカティニ区)で、地域リーダーへの保健とリーダーシップ研修の日程と会場を決定しました。
 
マシンガ県の小学校における、保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室の建設・構造補修・基礎保全のための土留め壁造り―では、新規建設の1校、構造補修の4校で教室が完成しました。
 
小学校における、教員へのエイズ教育研修では、研修を修了した教員によるエイズ子ども発表会が1校で開かれ、当会は参与観察をしました。

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2016年4月19日 (火)

ケニアでの活動―2016年2月

マチャコス地方マシンガ県における、地域保健ボランティア(CHW)育成では、4つ目の対象となるミアンゲニ準区において、研修の4週目となる保健施設での実践の参与観察を継続しました。

マシンガ県の小学校における、保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室建設、構造補修、土留め壁造り―では、教室の構造補修を実施している2校で2教室目、1校で1教室目の床の設置まで進みました。

保護者による環境活動では、2校で乾燥野菜の調理の研修を実施し、給食に入れました。

小学校における、教員へのエイズ教育研修では、2校で研修を修了した教員によるエイズ公開授業が行なわれました。

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ケニアでの活動―2016年1月

マチャコス地方マシンガ県における、地域保健ボランティア(CHW)育成では、4つ目の対象となるミアンゲニ準区において、研修の4週目となる保健施設での実践の参与観察を行ないました。

マシンガ県の小学校における保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室建設、構造補修、土留め壁造り―では、教室の構造補修を行なっている3校で1教室目の床仕上げまで進みました。

保護者による環境活動では、乾燥野菜の利用について、栄養面を含めた研修を始めました。

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2016年2月18日 (木)

ケニアでの活動―2015年12月

マチャコス地方マシンガ県における地域保健ボランティア(CHW)育成の活動では、対象とする4つ目のミアンゲニ準区で、CHW研修の3週目(理論)を実施しました。

マシンガ県の小学校における保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室建設、構造補修、土留め壁建設―では、7校で作業を行ない、うち1校は構造補修の2教室目の柱基礎のコンクリート作業まで進んでいます。

保護者による環境活動では、2校で乾燥野菜作り―うち1校では害虫予防の研修も―実施しました。活動の対象となっている小学校の保護者の家庭訪問を始めて、1校の保護者の家で乾燥作りの研修を行ないました。

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ケニアでの活動―2015年11月

マチャコス地方マシンガ県における地域保健ボランティア(CHW)育成の活動では、対象とする4つ目のミアンゲニ準区で、CHW研修の1週目(理論)を実施し、2週目(家庭訪問)が始まり、参与観察を行なっています。

マシンガ県の小学校における保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室建設、構造補修、土留め壁建設―では、9校で作業工程が進んでいます。うち1校は床仕上げの段階です。1校で覚書2を締結しました。

国会議員選挙区開発基金(CDF)による補修を実施する1校で、資材管理の研修を実施しました。

保護者による環境活動では、1校で草植えと石積み、もう1校で麻の袋の中で栽培することで水を節約する「サック菜園」の研修を行ないました。

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ケニアでの活動―2015年10月

マチャコス地方マシンガ県における地域保健ボランティア(CHW)育成の活動では、対象とする4つ目のミアンゲニ準区の10村を訪問―3~6回目。3村、2村の共通会場での同日訪問も実施―。9月に一部選出の村を含む7村で研修を受講するCHW選出が完了しました。

マシンガ県の小学校における保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室建設、構造補修、土留め壁建設―では、11校で作業工程が進んでいます。うち1校は床設置の段階です。

国会議員選挙区開発基金(CDF)による事業対象校のうち、1校では当会との活動は難しいと判断しました。もう1校で保護者会議を開き、現地資材の研修を行ないました。

保護者による環境活動では、組んだ棒に石を下げて測量する、Aフレームの研修を実施。

小学校1校で、エイズ教育研修を修了した教員によるエイズ公開授業が行なわれました。

幼稚園(小学校に併設)における保護者による保健活動では、2園の保護者会議において、研修で学びたいことを聞きました。

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ケニアでの活動―2015年9月

マチャコス地方マシンガ県における地域保健ボランティア(CHW)育成の活動では、対象とする3つ目のエカラカラ準区において、CHW研修の4週目(保健施設での実践)を参与観察しました。

4つ目のミアンゲニ準区では、研修を受講するCHW候補を選出するために14村を訪問―2回目、3回目を含みます―4村で予定した人数を、5村では一部を選出しました。

マシンガ県の小学校における保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室建設、構造補修(写真)、土留め壁建設―では、6校で作業工程が進んでいます。3校で保護者への研修を行ないました。

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2つの準区―ミクユニ準区(カンゴンデ区)、イトゥンドゥイムニ準区(イカティニ区)―で、対象校選定のために学校を訪問しました。

国会議員選挙区開発基金(CDF)による補修事業の対象校を訪問。専門家による無償の助言協力について説明しました。

保護者による環境活動では、2校で予定していた1回目の保護者会議を延期しました。

小学校教員への早期性交渉予防の研修では、県保健局と協働について話し合いました。

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